一昨日、焼津石津浜グランドで行われた、藤枝明誠SC U−12 の練習試合
第三試合の結果です
藤枝明誠SC vs ドリーム愛知JFC
2−1(前半1−0、後半1−1)で、藤枝明誠SCの勝利

※この日の2試合目が終わってから、他チーム同士の1試合をはさんで行った、この日
藤枝明誠SCの三試合目
相手は、愛知県安城市のドリーム愛知JFCというチームです
わざわざ遠くから試合に足を運ぶだけあって、相手はとても良いチーム
体の大きなCB2番、あたりの強いボランチ7番、そしてテクニシャンで攻撃の中心
であるトップ下10番、この3人を中心としたすばらしいチームです
藤枝明誠SCはこの試合、CBにシュンヤ、SBにゆうすけとミッキー、
CHはイナベッティ、RCHにタケ、LCHにリョウ、RSHにナオキ、LSHにツノッチ、
RFWにシゲ、LFWにメッシ、そしてGKは守護神アンリというメンバーで臨みました
試合開始当初は、この試合がこの日の初戦で体力的に上回る相手に、何度もサイド
攻撃を仕掛けられ苦しい展開・・・
でもその攻撃を相手のシュートミスにも助けられながら、DF陣がよくしのぎます
そして前半の半ば過ぎ、リョウからのスルーパスを受けたメッシがゴール右へ突進、
そしてゴールライン付近までえぐったところでゴール前に走り込んだシゲにラストパス
これをシゲが確実にゴールゲット
カウンターぎみの、すばらしい先制点でした
前半はこのまま終了し、強豪チーム相手に後半このまま逃げきれるかどうか、
が今日の課題かと思われましたが、後半8分頃、ゴール前にフワッと上がったボールに
詰められて失点
しかも、この時詰めていた相手選手は1人・・・
対する藤枝明誠SCの選手はボールの所にGKを含めてDF陣が6人
この日もまた、これまで何試合も繰り返されてきた、声を出さないDF陣の連係の甘さ
が失点につながってしまいました・・・
しかし、この日の攻撃陣は試合をあきらめてはいませんでした
相手陣内で相手ボールを奪ったリョウがそのままドリブル、そしてその前をシゲと
メッシの両FWが走る・・・
そして、シゲのマークの相手DFがリョウを見た瞬間にスルーパス
このパスを受けたシゲが、この試合2点目となるゴール
先制点に続き、リョウ、メッシ、シゲ、3人の見事な連係から生まれたゴールでした
そして、試合はDF陣が相手に同点ゴールを許さず試合終了
藤枝明誠SC、2009年の初勝利となりました
試合内容では相手が上だったと思いますが、そんな相手でも勝利を掴んだことは
すばらしかったと思います
しかし、この試合、シゲやリョウ、そしてアンリたちが発奮した理由があったのです
その理由、いえ、理由となった事件は、試合開始前に両チームがセンター
サークル内で向かい合わせに整列した時、起こりました
何とこの試合の主審を務めた焼津南SSSのコーチが、藤枝明誠SCの選手に
向かって暴言を吐きました
「このチームは愛知でベスト4のチームだから、
明誠なんか、かなうわきゃねえよ
」
みなさん、この発言は大問題だと思いませんか
オヤジは試合開始整列時に、これからがんばって試合をしようという選手に向かって、
このような発言をする主審なんて、古今東西聞いたことがありません
しかも当然、これから試合をする相手の選手にも聞こえているんですよ
また、自分が指導しているチームの選手に対してでもおかしいと思うのに、わざわざ
試合をしに足を運んだ他チームの選手に対して、このような発言をする指導者なんて、
見たことも聞いたこともありません
上の写真に写り込んでいる人物ですが、オヤジはこの男、審判として、そして
もちろん指導者しても、大失格だと思います
オヤジに言わせれば、人間としても
だね

焼津南SSSの責任者の方、もしもこのブログをご覧になっていただけたなら、
藤枝明誠SCの選手たちが味わった、とてもいやな気持ちを、2度と他のチームの
選手たちに味わわせることのないよう、指導者のみなさんでよく考えて下さい・・・
試合後、選手たちの話では、この審判の発言がとても悔しかったし、頭に来た、
だから、絶対に勝ちたかった
と言っていました 
藤枝明誠SCの第三試合は、勝ち試合にもかかわらず、ひとりの心ない大人のせいで、
子供たちにとって、とても後味の悪いものになってしまいました・・・
この後の、この日藤枝明誠SC最後の試合の結果です
藤枝明誠SC vs 焼津南SSS B
6−1(前半1−0、後半5−1)で、藤枝明誠SCの勝利
※この試合、特に後半は藤枝明誠SCが、やりたい放題の試合でした
内容的にはつまらない試合だったので、試合内容については詳しく書きませんが、
実は摩訶不思議なことがあります
この試合の結果が、焼津南SSSさんのブログでは、
「5−0で、焼津南SSS B の勝ち」
と記載されているのです
オヤジ、実は焼津南SSSさんて、とっても好きなチームだったんですよ・・・
8番の選手なんか、とってもすばらしい選手で、どんな指導者の方々が指導されているん
だろうって・・・
でも、何だかとても残念です・・・
第三試合の結果です

藤枝明誠SC vs ドリーム愛知JFC
2−1(前半1−0、後半1−1)で、藤枝明誠SCの勝利


※この日の2試合目が終わってから、他チーム同士の1試合をはさんで行った、この日
藤枝明誠SCの三試合目

相手は、愛知県安城市のドリーム愛知JFCというチームです

わざわざ遠くから試合に足を運ぶだけあって、相手はとても良いチーム

体の大きなCB2番、あたりの強いボランチ7番、そしてテクニシャンで攻撃の中心
であるトップ下10番、この3人を中心としたすばらしいチームです

藤枝明誠SCはこの試合、CBにシュンヤ、SBにゆうすけとミッキー、
CHはイナベッティ、RCHにタケ、LCHにリョウ、RSHにナオキ、LSHにツノッチ、
RFWにシゲ、LFWにメッシ、そしてGKは守護神アンリというメンバーで臨みました

試合開始当初は、この試合がこの日の初戦で体力的に上回る相手に、何度もサイド
攻撃を仕掛けられ苦しい展開・・・
でもその攻撃を相手のシュートミスにも助けられながら、DF陣がよくしのぎます

そして前半の半ば過ぎ、リョウからのスルーパスを受けたメッシがゴール右へ突進、
そしてゴールライン付近までえぐったところでゴール前に走り込んだシゲにラストパス

これをシゲが確実にゴールゲット

カウンターぎみの、すばらしい先制点でした

前半はこのまま終了し、強豪チーム相手に後半このまま逃げきれるかどうか、
が今日の課題かと思われましたが、後半8分頃、ゴール前にフワッと上がったボールに
詰められて失点
しかも、この時詰めていた相手選手は1人・・・
対する藤枝明誠SCの選手はボールの所にGKを含めてDF陣が6人

この日もまた、これまで何試合も繰り返されてきた、声を出さないDF陣の連係の甘さ
が失点につながってしまいました・・・

しかし、この日の攻撃陣は試合をあきらめてはいませんでした

相手陣内で相手ボールを奪ったリョウがそのままドリブル、そしてその前をシゲと
メッシの両FWが走る・・・
そして、シゲのマークの相手DFがリョウを見た瞬間にスルーパス

このパスを受けたシゲが、この試合2点目となるゴール

先制点に続き、リョウ、メッシ、シゲ、3人の見事な連係から生まれたゴールでした

そして、試合はDF陣が相手に同点ゴールを許さず試合終了

藤枝明誠SC、2009年の初勝利となりました

試合内容では相手が上だったと思いますが、そんな相手でも勝利を掴んだことは
すばらしかったと思います

しかし、この試合、シゲやリョウ、そしてアンリたちが発奮した理由があったのです

その理由、いえ、理由となった事件は、試合開始前に両チームがセンター
サークル内で向かい合わせに整列した時、起こりました

何とこの試合の主審を務めた焼津南SSSのコーチが、藤枝明誠SCの選手に
向かって暴言を吐きました

「このチームは愛知でベスト4のチームだから、
明誠なんか、かなうわきゃねえよ
」みなさん、この発言は大問題だと思いませんか

オヤジは試合開始整列時に、これからがんばって試合をしようという選手に向かって、
このような発言をする主審なんて、古今東西聞いたことがありません

しかも当然、これから試合をする相手の選手にも聞こえているんですよ

また、自分が指導しているチームの選手に対してでもおかしいと思うのに、わざわざ
試合をしに足を運んだ他チームの選手に対して、このような発言をする指導者なんて、
見たことも聞いたこともありません

上の写真に写り込んでいる人物ですが、オヤジはこの男、審判として、そして
もちろん指導者しても、大失格だと思います

オヤジに言わせれば、人間としても
だね

焼津南SSSの責任者の方、もしもこのブログをご覧になっていただけたなら、
藤枝明誠SCの選手たちが味わった、とてもいやな気持ちを、2度と他のチームの
選手たちに味わわせることのないよう、指導者のみなさんでよく考えて下さい・・・
試合後、選手たちの話では、この審判の発言がとても悔しかったし、頭に来た、
だから、絶対に勝ちたかった
と言っていました 
藤枝明誠SCの第三試合は、勝ち試合にもかかわらず、ひとりの心ない大人のせいで、
子供たちにとって、とても後味の悪いものになってしまいました・・・

この後の、この日藤枝明誠SC最後の試合の結果です

藤枝明誠SC vs 焼津南SSS B
6−1(前半1−0、後半5−1)で、藤枝明誠SCの勝利

※この試合、特に後半は藤枝明誠SCが、やりたい放題の試合でした

内容的にはつまらない試合だったので、試合内容については詳しく書きませんが、
実は摩訶不思議なことがあります

この試合の結果が、焼津南SSSさんのブログでは、
「5−0で、焼津南SSS B の勝ち」
と記載されているのです

オヤジ、実は焼津南SSSさんて、とっても好きなチームだったんですよ・・・
8番の選手なんか、とってもすばらしい選手で、どんな指導者の方々が指導されているん
だろうって・・・
でも、何だかとても残念です・・・




